原田摩利

ほどける時間

一本の
ショートフィルムを、
育てています

大きな木の下のベンチで空を見上げる人

この作品について

公園のベンチを舞台にした、約10分のショートフィルムです。

主人公は、人生の折り返し地点にいる女性。

大きな出来事を説明するのではなく、
日常の中にある小さな変化を通して、

少し立ち止まった時、
見えてくるもの

を感じてもらう作品です。

山と空を見渡す、カメラを持った後ろ姿

いま

2026年、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア × 日本直販 × LIFE LOG BOX のコンペに応募しました。

いまは結果を待ちながら、
結果にかかわらず、この作品をその先へ育てていくことを考えています。

その先へ

2028年5月25日、
沖縄で上映する。

受賞したらやる、という話ではありません。
コンペの結果とは別に、この作品を自分たちの手で観客へ届けるための、次の目標です。

応募して終わりではなく、
作品を育て続ける。

この作品が、
誰かの時間と重なる日まで